和紙に溶け込む広い空と海。水平線から朝の光が広がる風景

ひとり社長・小規模企業の経営者へ

提案書も、月末の事務も。社長ひとりで抱えない。

社長の右腕に、外部AI推進室。

AIを使っているのに、仕事は減らない。そんな会社の提案書づくり、問い合わせ対応、月末の集計を、1つの業務から見直します。整理・実装・定着まで、村田が外から担います。

60分の無料相談で、一緒に整理すること

  • 最初に変える業務候補
  • AIと人の分担
  • 次の進め方

オンライン・事前資料不要。申し込む前に、質問だけ送ることもできます。

会社の仕事と数字、
両方から考えます。

50社超前職の生成AI企業での支援経験
経理工数20%削減前職での統合DBによる業務改善
FP1級時間と費用の使い道まで考える

こんな毎日を、変えたい。

人を増やす前に、
仕事の流れを見直す。

社長に集まっている作業を整理し、AIが下準備をするところと、人が判断するところを分けます。

01商談のあと

提案が、いつも後回し。

商談はできたのに、メモの整理や提案書づくりに手が回らない。お礼の連絡も遅れてしまう。

02月末の事務

同じ情報を、何度も入力。

メール、日報、請求書を見比べて転記・集計。確認が終わるころには、会社の先を考える時間がない。

03社長への集中

「これ、どうしますか?」が続く。

過去の経緯や判断基準が頭の中にしかなく、任せたい仕事まで自分に戻ってくる。

04AIを試したあと

使っている。でも、仕事は減らない。

ChatGPTで文章はつくれる。けれど、日々の仕事に組み込む人がいないまま、個人利用で止まっている。

最初の相談は、60分・無料

「何をAI化するか」から、
考えなくて大丈夫です。

困っている仕事を1つ話していただければ、そこから始められます。ひとり社長・個人事業主、従業員5〜15名ほどの会社を主な対象にしています。

01

最初の業務候補

時間がかかる仕事、後回しになる仕事から、最初に取り組む候補を整理します。

02

AIと人の分担

下書き・集約・転記など、AIに任せる部分と人が確認する部分を分けます。

03

次の進め方

小さく試すなら何が必要か、会社側で確認することと次の一歩を整理します。

相談に機密資料の提出は不要です。開発や試作は、範囲と費用を決めてから進めます。

無料相談・質問のフォームへ

1つの仕事から、こう変える。

つくる時間を減らし、
確かめて進める仕事へ。

いまの道具や会社のルールを活かし、作業と確認の順番を変えます。まずは、繰り返しが多い業務から。

01 / 営業・商談フォロー

商談メモから、提案のたたき台へ。

いま

メモを読み直し、提案書とお礼メールを毎回ゼロから作成。

支援で目指す状態

要点・提案の骨子・お礼メールを下書き。社長や担当者は、提案内容と条件の確認に集中できます。

人が担うこと

提案内容、金額、送付前の確認

効果の確かめ方

提案までの時間・修正の量

02 / 問い合わせ・社内の判断

過去の対応を、答えの候補に。

いま

経緯や判断基準を知る人へ、確認が集中。

支援で目指す状態

会社のルールをもとに回答案を用意。社員が進められる範囲と、社長へ戻す条件も整理します。

人が担うこと

例外への対応と最終判断

効果の確かめ方

確認の回数・回答までの時間

03 / 日報・請求・管理表

転記を減らし、確認する仕事へ。

いま

メールや日報を見ながら、管理表へ手入力。月末にもう一度集計。

支援で目指す状態

必要な情報を集め、一覧や帳票の作成を補助。数値と抜け漏れを確認できる流れに変えます。

人が担うこと

金額、抜け漏れ、承認と送付

効果の確かめ方

集計時間・差戻しの件数

3例は支援イメージです。お客さまの導入実績や効果数値を示すものではありません。

月末の集計なら、何をAIに任せる? 具体例を見る +

架空の業務を使った説明例

メールを見ながら、管理表へ転記。

毎月、受注メールから会社名・日付・金額を拾って入力。月末にもう一度集計し、金額を社長が確認している。

AIが下準備
必要な項目を一覧化し、集計のたたき台を用意。読み取れない項目は確認用に残す。
人が確認
金額・取引先・抜け漏れを照合し、例外を修正して承認する。
検証で確かめる
転記と確認にかかる時間、修正件数を、いまのやり方と比較する。

外部AI推進室の役割

提案だけで終わらず、
動く仕組みと運用まで。

業務を教えていただく窓口と、方針を確認する方を決めて、一緒に進めます。進捗・課題・次に決めることも共有します。

01整理する

どの仕事から変えるか

経営者と現場の話を聞き、時間・売上・負担から優先順位をつけます。AIを使う前に、やめられる作業も見直します。

手元に残るもの

業務一覧・優先順位・最初の実行計画

02つくる

会社のやり方に合わせる

道具を選び、試作品をつくって検証。下書き、確認、例外への対応を分け、普段の仕事へ組み込みます。

手元に残るもの

動く仕組み・確認ルール・操作手順

03育てる

現場で使い続けられる形へ

つまずく箇所を直し、導入前後の時間や品質を比較。生まれた時間を、営業や顧客対応へ戻せるか確かめます。

手元に残るもの

効果の記録・運用の手順・次の改善案

こんな会社に向いています

  • AIを試したが、実務に組み込めていない
  • 社長や一部の社員に作業・判断が集中している
  • 社内に推進役がいない、または手が足りない

一緒に進めるために

  • 普段の業務を教えていただく
  • 試作品や出力を確認する人を決める
  • 費用・対象・成功の基準を、着手前に確認する

始め方と費用

最初は1業務。
結果を見て、次を決める。

最初から全社を変える必要はありません。無料相談、検証、継続を分けて判断できます。

  1. 01
    無料相談・60分

    最初に変える1業務を見つける

    いま困っている仕事と社内の体制を伺います。AIに任せられそうな作業、人が確認する箇所、次の進め方を一緒に整理します。

    この段階で整理すること・残るもの

    取り組む候補・役割分担・次の一歩

  2. 02
    1業務で検証

    費用と範囲を決め、小さく試す

    対象業務、費用、成功の基準を合意してから試作します。最初の検証は30日程度を目安に、資料や仕組みの状況に合わせて設計します。

    この段階で整理すること・残るもの

    試作品・導入前後の時間と品質

  3. 03
    定着・継続判断

    結果を見て、次を決める

    現場で使う手順と例外対応を整え、効果を振り返ります。継続、別の業務への展開、方法の見直しを、結果から判断します。

    この段階で整理すること・残るもの

    運用手順・効果の記録・次の判断

費用・支援範囲

初回相談は無料。
検証から先は、個別のお見積り。

費用を決めるのは、対象業務の数、実装する範囲、既存ツールとの連携、定例の頻度、運用支援の内容です。範囲と費用を確認してから着手します。

検証と本導入は別の判断です。追加開発や対象業務の追加も、先に範囲と費用をご相談します。

担当するのは、村田です

よあけAX推進パートナーズ

村田 暁洋

AKIHIRO MURATA

外部AI推進パートナー

Web広告営業経営管理・経理・業務改革生成AI導入・活用支援

1級ファイナンシャル・プランニング技能士

会社の仕事と数字を知り、
現場で使える形にする。

Web広告営業、上場広告グループ本社での経営管理・業務改革、生成AI専門企業でのカスタマーサクセスを経験。業務の流れと、かかっている時間・費用の両方から考えます。

前職の生成AI専門企業では、中堅・大手企業50社超の活用ロードマップ策定、PoCから本番運用への伴走に携わりました。その経験を、小さな会社の業務整理・実装・現場定着に活かしています。

「よあけ」に込めた想い

可能性にフタをしない世の中へ。

日々の仕事に追われ、本当にやりたいことに手が回らない毎日にも、夜明けを。AIで時間を取り戻し、その先のやりたいことへ進めるまで、一緒に動く。そんな想いを「よあけ」に込めています。

生成AI企業での経験50社超

中堅・大手企業への活用ロードマップ策定、PoCから本番運用までの伴走。

経営管理・業務改革での経験経理工数20%削減

前職の本社業務で、統合データベースを構築して経理の作業を見直しました。

数値は前職での経験です。経理工数の削減は、生成AI普及前の業務改善によるものです。

相談前の疑問

費用、体制、
情報の扱いについて。

具体的な業務が決まっていなくても、
まずは状況から伺います。

01AIに詳しい社員がいなくても相談できますか?

相談できます。社内に推進役がいない会社を主な対象にしています。村田が業務整理から実装、進行管理まで担います。会社側には、普段の仕事を教えていただく方と、方針や成果物を確認する方をお願いします。

02ひとり社長や、小さな会社でも頼めますか?

はい。ひとり社長・個人事業主、従業員5〜15名ほどの会社を主な対象にしています。提案書づくり、問い合わせ対応、集計・転記など、繰り返しが多い仕事から相談できます。担当者がすでにいる場合は、その方と一緒に進める形も可能です。

0360分の無料相談では、どこまでできますか?

困っている業務と体制を伺い、最初に取り組む候補、AIと人の分担、次の進め方を整理します。AI化する業務が決まっていなくても構いません。システムの開発や試作品の制作は、無料相談には含まれません。

04費用や契約期間は、どう決まりますか?

初回の60分相談は無料です。その後は、対象業務・実装範囲・定例の頻度・運用支援を整理して個別にお見積りします。範囲と費用を確認してから着手し、検証と本導入は分けて判断します。追加開発が必要な場合も、先にご相談します。

05最初の検証には、どのくらいかかりますか?

最初の1業務は、30日程度を目安に設計します。使える資料、既存システム、確認できる体制によって変わるため、対象を決める段階で期間も確認します。すべての業務を同時に変える進め方は取りません。

06いまのメールやExcel、チャットを使えますか?

いま使っている道具をできるだけ活かします。新しいツールが必要な場合は、現場の負担と効果を確認して選びます。操作手順と、誰が何を確認するかも支援に含めます。

07会社の資料や機密情報を、先に送る必要はありますか?

初回相談に機密資料の提出は不要です。具体的な検証に進む前に、使う情報・保存先・閲覧できる人・外部サービスの条件を確認します。必要に応じて情報を伏せた資料から試します。

08検証で期待した効果が出なかったら?

導入前と比べた時間や品質を確認し、対象や方法の見直し、本導入の見送りを含めて判断します。続けることを前提にせず、結果を見て次の進め方を決めます。

無料相談・まずは質問だけでも

後回しの仕事を、
1つ、聞かせてください。

「提案書に手が回らない」「月末の集計が大変」「AIを試したが続かない」。ひとことからで構いません。村田が状況を伺い、最初の進め方を一緒に整理します。

60分・無料・オンライン機密資料の提出不要

相談中に整理すること

  1. 最初に取り組む業務候補
  2. AIと人で分担できそうな範囲
  3. 試すための準備と、次の進め方

試作・開発は、対象と費用を決めてから進めます。

無料相談・質問のフォーム

必須は3項目です。相談を申し込むか、先に質問するかを選べます。

ご用件

返信はこのアドレスへお送りします。

ひとことで構いません。ほかの方(お客様・従業員など)の個人情報や、機密の資料・数字は書かないでください。0/2000

ご入力の内容は、ご相談・ご質問への返信と、その後のご提案・お取引の検討のために使います。受付のデータは送信から180日で削除します。詳しくは個人情報の取り扱いをご覧ください。

送信後に受付番号を表示します。メールで送りたい方は a.murata1991@gmail.com へどうぞ。

60分・無料・オンライン無料相談・質問